北海道立総合研究機構研究職員データベース

大森 一人 ( おおもり かずと )
所属環境・地質研究本部地質研究所資源環境部資源環境グループ 
役職研究職員
資格博士(理学)/学芸員/測量士補/潜水士
研究分野地球化学/古環境学
キーワード環境水分析/炭酸塩分析/温泉/地熱
所属学会地球化学会/地質学会/日本サンゴ礁学会/American Geophysical Union
自己PR自然界の水試料・固体試料・気体試料に含まれる元素濃度分析・同位体比分析を行います。
試料採取から分析・考察まで積極的に楽しく取り組む!
主な研究実績
発表会・講演会・学会等での発表
学会名またはシンポジウム名発表テーマ名発表者名主催団体開催場所発表年外部リンク
日本応用地質学会北海道支部・北海道応用地質研究会 合同研究発表会生物源炭酸塩骨格(硬骨海綿・サンゴ・二枚貝等)を用いた海洋環境の復元例大森一人・渡邊 剛日本応用地質学会札幌2015
Ocean Sciences Meeting 2014Seasonal to decadal climate signals in skeletal growth and trace elements of the pacific sclerospongesOhmori, K., Watanabe, TAGUハワイ2014
12th International Coral Reef SymposiumReconstruction of land-use change effects using coral skeletal proxies in Ishigaki Island, JapanOhmori, K., Watanabe, T., *Miyaji, T., Hasegawa, H., Ishihara, M., Yamano, H.ICRSオーストラリア2012
日本古生物学会 2012 年年会太平洋に生息する硬骨海綿骨格の底板形成メカニズム大森一人・渡邊 剛日本古生物学会愛知2012
日本サンゴ礁学会第14回大会石垣島轟川流域に生息するハマサンゴ骨格に記録された土地利用変遷の 復元の可能性大森一人・渡邊 剛・長谷川均・石原光則・山野博哉日本サンゴ礁学会沖縄2011

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学術論文
表題著者名学会誌名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
Lead concentration and isotopic composition in the Pacific sclerosponge (Acanthochaetetes wellsi) reflects environmental lead pollutionKazuto Ohmori, Tsuyoshi Watanabe, Masaharu Tanimizu, Kotaro ShiraiGeology4242872902014

著書(書籍、雑誌)
書名著者雑誌名(書籍未記入)巻号数(書籍未記入)出版社刊行年(書籍)外部リンク
太平洋に生息する硬骨海綿の微細構造および微量元素変動大森一人, 渡邊 剛, 白井厚太朗, 菅 浩伸 月刊 地球30海洋出版2008

連絡先
郵便番号060-0819
住所札幌市北区北19条西12丁目
TEL011-747-2420
FAX011-737-9071
URLこちらをご覧ください。

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